胎教のむらさきの木の実など降り

 むらさきの木の実(紫木実)はシ・キ・ミと読んで、式、実。
 など降り(等降)はトウ・コウと読んで、当、恒。
☆胎教(胎児に良い影響を及ぼすよう、妊婦が精神の安静と修養に努めること)の式(方法)は実(まったく)当(今も)恒(変わらない)。

 胎教はタイ・キョウと読んで、頽、怯。
 むらさきの木の実(紫木実)はシ・ボク・ジツと読んで、姿、撲、実。
 など降り(等降)はトウ・コウと読んで、蕩、慌。
☆頽(衰えること)に怯(おびえている)姿を撲(打つ)。
 実に蕩(だらしなく)慌(動揺しうろたえている)。

 胎教はタイ・キョウと読んで、他意、況。
 むらさきの木の実(紫木実)はシ・モク・ジツと読んで、旨、黙、実。
 など降り(等降)はトウ・コウと読んで、套、考。
☆他意の況(ありさま)の旨(考え)を、黙っている。
 実(内容)は套(覆って)考えている。

 胎教はタイ、キョウと読んで、諦、胸。
 むらさきの木の実(紫木実)はシ・モク・ジツと読んで、思、黙、実。
 など降り(等降)はトウ・コウと読んで、答、請う。
☆諦(あきらめる)胸(心の中)の思いを黙っている。
 答(問いに答えること)を、請う(望み、願っている)。