山筋の鳥怖れあふほたるぶくろ

※山筋の鳥、触れ合う形態(ありさま)がある。

 山筋はサン・キンと読んで、算、勤。
 鳥怖れあふ(鳥怖合)はチョウ・フ・ゴウと読んで、調、符、合。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、継、替。
☆算(見当をつけ)勤(精を出し)調べる。
 符(しるし)を合わせ、継(つなぐと)替(入れ替わる)。

 山筋はセン・キンと読んで、千、禁。
 鳥怖れあふ(鳥怖合)はチョウ・フ・ゴウと読んで、懲、腑、拷。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、刑、態。
☆千(たくさん)の禁(戒め)、懲(過ちを繰り返さないように懲らしめる)腑(心の中)拷(責めて苦痛を与える)刑(罪をただして罰する)態(ありさま)がある。

 山筋はセン・キンと読んで、選、僅。
 鳥怖れあふ(鳥怖合)はチョウ・フ・ゴウと読んで、兆、浮、合。
 ほたるぶくろ(蛍袋)はケイ・タイと読んで、稽、諦。
☆選(多くの中からえらぶ)僅かな兆(きざし/前触れ)が浮かぶ。
 合わせて稽(弾き比べて考えると)諦(明らかになる)。