夏山に親のとほりの黒い傘
母が差していた日傘、娘の私もやっぱり黒いものを愛用している。(ちなみに黒い傘のほうが顔が白く映える)
夏山はカ・サンと読んで、禍、惨。
親のとほり(親通)はシン・ツウと読んで、辛、痛。
黒い傘はコク・サンと読んで、酷、酸。
☆禍(災害)は惨(むごい)。
辛く、痛(はげしく)、酷(容赦なく厳しく)酸(傷ましい)。
夏山はカ・センと読んで、可、選。
親のとほり(親通)はシン・ツウと読んで、審、通。
黒い傘はコク・センと読んで、扱く、選。
☆可(よいと認めるもの)を選ぶ。
審(正しいかどうか明らかにして)通す。
扱く(しごき落として)選ぶ。
夏山はカ・サンと読んで、果、三。
親のとほり(親通)はシン・ツウと読んで、新、two(二つ)
黒い傘はコク・サンと読んで、克、産。
☆果(結末)は三つある。
新しい二つは克(力を尽くして)産(作り出す)。