冬山瀬白し異腹の兄弟

 冬山はトウ・サンと読んで、答、三。
 瀬白しはセ・ハクと読んで、瀬、博。
 異腹はイ・フクと読んで、意、伏。
 兄弟はキョウ・ダイと読んで、胸、代。

☆応えが三つあるが瀬(場合)、博(大きく広がっている)意(考え)を伏(隠す)。
 胸(心の中)には代(他のものに変わるもの)がある。

 冬山はトウ・サンと読んで、問う、算。
 瀬白しはセ・ハクと読んで、施、吐く。
 異腹はイ・フクと読んで、異、複。
 兄弟はケイ・ダイと読んで、系、内。
☆問うことで算(見当をつけ)施(行う)と吐く。
 異(別)に複(重なる)系(つながり)の内(秘密)がある。

 冬山はトウ・サンと読んで、党、賛。
 瀬白しはセ・ハクと読んで、兄、薄。
 異腹はイ・フクと読んで、為、腹。
 兄弟はケイ・タイと読んで、軽、態。
☆党(仲間)を賛(称える)兄(同輩やすこし目上の人)は、薄(心がこもっていない)。
 為(行い)は、腹(心の中)が軽(軽々しい)態(ありさま)である。