かたつむり肉しづかなる冬早

 かたつむり(蝸牛)はカ・ゴと読んで、果、後。
 肉しづかなる(肉静)はニク・ジュウと読んで、二区、常。
 冬早はトウ・ソウと読んで、頭、走。
☆果(予想した通り)後の二区は常に頭(トップ)で走った。

 かたつむり(蝸牛)はカ・ゴと読んで、過、悟。
 肉しづかなる(肉静)はニク・セイと読んで、肉、精。
 冬早はトウ・ソウと読んで、蕩、躁。
☆過ちを悟る肉(肉体)は、精(心)に蕩(締まりがなく)躁(落ち着きがない、浮ついている)。

 かたつむり(蝸牛)はカ・ゴと読んで、家、護。
 肉しづかなる(肉静)はニク・ジョウと読んで、肉、状。
 冬早はトウ・ソウと読んで、棟、扱。
☆家を護る肉(物の厚みや太さ)の状(有様)は、棟(建物)の扱いにある。