日月のこまかくうごく冬の芹

 こまかくうごく(細動)はサイ・ドウと読んで、歳、如何。
 冬の芹はトウ・キンと読んで、問う、襟。
☆日月の歳(年月)を如何(どのように)問うか、の襟(心の中)である。

 日月はジツ・ガツと読んで、実、合。
 こまかくうごき(細動)はサイ・ドウと読んで、砕、撞。
 冬の芹はトウ・キンと読んで、等、均。
☆実を合(一緒にして)、砕き撞(叩いて)、等(同じよう)に均(ならす)。

 月日はジツ・ガツと読んで、実、合。
 こまかくうごき(細動)はサイ・ドウと読んで、才、憧。
 冬の芹はトウ・キンと読んで、道、金。
☆実(本当)に、合(一緒になって)才(優れた能力を持った人)に憧れている。
 道(方法/術)が金(美しく立派)である。