いちにちのひかりがあそぶ秋の川

 いちにち(一日)はイツ・ニチと読んで、溢、日。
 ひかりがあそぶ(光遊)はコウ・ユウと読んで、恒、優。
 秋の川はシュウ・センと読んで、周、閃。
☆溢(あふれる)日(太陽)は恒(つね)に優れている。
 周(あまねくぐるりと回り)閃(きらりと光る)。

 いちにちの(一日)はイツ・ジツと読んで、何時、昵。
 ひかりがあそぶ(光遊)はコウ・ユウと読んで、候、幽。
 秋の川はシュウ・センと読んで、終、潜。
☆何時、昵(近づく)のか、候(様子を覗く)幽(あの世)、終わりは潜んでいる。

 いちにちの(一日)はイツ・ジツと読んで、逸、実。
 ひかりがあそぶ(光遊)はコウ・ユウはと読んで、考、有。
 秋の川はシュウ・センと読んで、周、遷。
☆逸(隠れた)実(まこと)の考えが有る。
 周(めぐる/ぐるぐるまわり)遷(移り変わる)。