石臼の刻み目未黒の水さそふ
石臼の刻み目はザっと洗ったくらいでは汚れが残る。未だ黒いから更に洗浄する必要がある。
石臼はセキ・キュウと読んで、昔、究。
刻み目はコク・ボクと読んで、告、牧。
未黒はバツ・コクと読んで、抜、古句。
水さそふ(水誘)はスイ・ユウと読んで、粋、宥。
☆昔を究(つきつめる)と、告げる。
牧(導く/修養)は抜(抜きんでている)。
古句には粋が有る。
石臼はシャク・キュウと読んで、癪、窮。
刻み目はコク・ボクと読んで、刻、僕。
未黒はバツ・コクと読んで、跋、告。
水さそふ(水誘)はスイ・ユウと読んで、衰、融。
☆癪(腹が立ち)窮(行き詰まって身動きできない)刻(時)、僕(わたくし)は跋(歩き回る)と、告げる。
衰(勢いがなくなり)融(心が和んでくる)。