吾ながら卑しき日焼け手首かな

 帽子をかぶり着衣で身を包み化粧を施し靴を履いても、哀しいかな手首だけは…。  
 日常の作業に手袋着用はほぼ無理だから気づいてみると、手首の日焼けは避けられない。高貴な身分でない証!

 吾ながら卑しきはア・ヒと読んで、亜、非。
 日焼けはジツ・ショウと読んで、実、小。
 手首はシュ・シュと読んで、主、須。
☆亜(二番目)の非(欠点)は、実(内容)が小(つまらないこと)である。
 主(中心となる事柄)が須(必要)である。

 吾ながら卑しきはア・ヒと読んで、啞、飛。
 日焼けはジツ・ショウと読んで、実、章。
 手首はシュ・シュと読んで、殊、手。
☆啞(驚いて言葉が出ない)飛(思いもかけない)実(内容)の章(文章)がある。
 殊(普通と違う)手(手法)である。