「どつちでもいゝよ。どうせぼくらには、骨も分けてくれないんだ。」
「それはさうだ。けれどももしこゝへあいつらがはひつて来なかつたら、それはぼくらの責任だぜ。」


☆骨(物事の芯になる部分)の文は、語(言葉)に頼る。
 析(分けて)認(見分けること)である。