茶の花のこんなに咲いてゐる寒さ

 花や実に栄養を取られてしまうから、茶の花が咲く前に蕾のうちに全て摘み取る作業は必須。だから、こんなに咲いているのは晩秋(10月~11月)とはいえ、寒い光景である。

 茶の花はサ・カと読んで、鎖、家。
 咲いてゐる寒さ(咲・居・寒)はショウ・キョ・カンと読んで、傷、嘘、艱。
☆鎖(閉ざす)家の傷(悲しみ)。
 噓(すすり泣き)艱(苦しんでいる)。

 茶の花はサ・カと読んで、査、価。
 咲いてゐる寒さ(咲、居、寒)はショウ・キョ・カンと読んで、衝、去、換。
☆査(調べる)価(値打ち)がある。
 衝(重要なの)は去(取り去り)換(入れ替えること)である。