『城』3502。ほんとう に感心させられましたわ。ふたりは、仕立てるのも手つだってくれました。自分たちの服を縫う場合でも、こんなに熱を入れるはできなかっただろうとおもいますわ。それどころか、じつにたのしい、うきうきした仕事でした。☆二人とも喜んで近づいてくれました。自分ではできないほどの熱心さでした。そのうえ、現場不在という根拠にも喜んでくれたのです。