巫の白衣くもる二日かな

 巫の白衣、巫の胸、心が少々痛い。お参りに見える人たちは家族や二人連れが多い、その中に意中の人の姿があったなら…。

 巫の白衣はフ・ハク・イと読んで、普、博、意。
 くもる二日(曇二日)はウン・ジ・ジツと読んで、運、字、実。
☆普く博(大きく広がっている)意(考え)を運(巡らせている)。
 字には実(内容)がある。

 巫の白衣はフ・ハク・イと読んで、腑、吐く、意。
 くもる二日(曇二日)はウン・ジ・カと読んで、運、字、化。
☆腑(心の中)を吐く意(考え)を運(巡らせているのは)、字の化(形、性質を変えて別のものになる)である。