風がどうと吹いてきて、草はざわざわ、木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。どうも腹が空いた。さつきから横っ腹が痛くてたまらないんだ。」
「ぼくもさうだ。もうあんまりあるきたくないな。」


☆普く推しはかる。双(二つあること)を黙っている。要の目(観点)は冥(死者の世界)である。
 伏(隠した)のは、空(根拠がない)往(人が死ぬ/そののち)であり、覆(ひっくり返す)と、two(二つ)になる。