木槿夕雨こんなところに赤ん坊

 木槿の下で雨宿りしている母子に遭遇。木槿の花と赤ん坊の取り合わせの妙、おとぎ話を彷彿とさせる。

 木槿夕雨はモク・キン・セキ・ウと読んで、黙、襟、責、迂。
 こんなところ(処)はショと読んで、諸。
 赤ん坊はシャク・ボウと読んで、釈、妄。
☆黙って襟(心の中)を責める。
 迂(世の実情に疎く)諸(もろもろ)釈(事情を説明/言い訳ばかりしており)妄(道理に暗い)。・・・わたくしである。

 木槿夕雨はボク・キン・セキ・ウと読んで、朴、勤、赤、有。
 こんなところ(処)はショと読んで、諸。
 赤ん坊はセキ・ボウと読んで、晰、某。
☆朴(すなお)に勤め、赤(真心)が有る。
 だんだん晰(明らかになる)某(なにがし)である。