恋ともちがふ紅葉の岸をともにして

 恋ともちがう、否定しているけど、きっと恋だったんですね。二人で歩いた紅葉の岸の想い出、ステキです!

 恋ともちがふ(恋違)はレン・イと読んで、聯、為。
 紅葉はコウ・ヨウと読んで、講、要。
 岸をともにして(岸伴)はガン・バンと読んで、含、番。
☆聯(並べてつなげ)為(創る)。
 講(話)の要(かなめ)は、含(ふくみ持つもの)を番(組み合わせている)。

 恋ともちがふ(恋違)はレン・イと読んで、簾、遺。
 紅葉はコウ・ヨウと読んで、荒、様。
 岸をともにして(岸伴)はガン・バンと読んで、眼、晩。
☆簾(すだれ)が遺(取り残されている)荒れた様(ありさま)は、眼(物事を見極める能力)が晩(時期が遅れている)だからである。