春の蛇座敷のなかはわらひあう
蛇は冬眠する、その蛇が春になったので地表に出てきた。つまり暖かい季節の到来である。身も心もほぐれ、なぜか自然に笑みがこぼれる。人が集えば自ずと笑い声が生じ、気配は春の景に染まる。
春の蛇はシュン・ジャと読んで、悛、邪。
座敷はザ・シキと読んで、坐、識。
なか(中)はチュウと読んで、抽。
わらひあう(笑合)はショウ・ゴウと読んで、照合。
☆悛(改める)邪(不正)。
坐(関わり合い)の識(記録)を抽(引き出す)照合。
春の蛇はシュン・ダと読んで、瞬、堕。
座敷はザ・フと読んで、座、普。
なか(中)はチュウと読んで、抽。
わらひあう(笑合)はショウ・ゴウと読んで、称号。
☆瞬(またたく間に)堕(崩れ落ちた)座(地位)。
普く抽(抜き出された)称号。