一枚は綿の片寄る干布団
一枚は、ということは複数あると言うこと。掛け布団だろうか、二枚のうちの一枚は軽い化繊(あるいは羽毛)かもしれない。敷いているときは気づかないが、ベランダなどに干してみると綿が片寄っていることに気づくという景である。真っ青な空、気分は高揚しているけど・・・あら、あらっ。
一枚はイツ・マイと読んで、逸、毎。
綿はメンと読んで、免。
片寄るはヘン・キと読んで、返、喜。
干布団はフ・ダンと読んで、夫、談。
☆逸(逃げる)毎(そのたびに)免(許される)。
返(もとに帰ると)喜ぶ夫の談(話)である。
一枚はイツ・マイと読んで、逸、妹。
綿はメンと読んで、面。
片寄るはヘン・キと読んで、変・気。
干布団はカン・フ・ダンと読んで、寛、腑、団。
☆逸(気楽な)妹、面(顔)は変だけど、気は寛(おおらか)で腑(心の中)は団(丸い)。