初夢のなかをどんなに走ったやら
どんなに走ったやら・・・疲労困憊の態である。どこまでも、どこまで行っても行き着かない。追われて逃げたのか、目的に向かって突進していたのか、分からないけれど、自由に躍動できる身体への強い執着、希望、願望である。
初夢はショムと読んで、庶務。
なか(中)はチュウと読んで、注。
走ったはソウと読んで、総。
☆庶務(様々な事務)で注(書き記す)、総てである。
初夢はショ・ムと読んで、諸、夢。
なか(中)は、チュウと読んで、中。
走ったはソウと読んで、層。
☆諸(もろもろ)夢中で、層(重なっている)。