『やまなし』18.『お父さん、お魚はどこへ行つたの。』『魚かい。魚はこはい所へ行つた。』『こはいよ、お父さん。』『いゝいゝ、大丈夫だ。心配するな。そら、樺の花が流れて来た。ごらん、きれいだろう。』☆普く諦(真理)は浄(穢れない)。 普く真(まこと)を拝(尊重する)。 化(形、性質を変えて別のものになる)で、化(教え導く)。 縷(細く長くつらなること)に頼る。