『やまなし』7. 波から来 る光の網が、底の白い磐の上で美しくゆらゆらのびたりちゞんだりしました。 波はハと読んで、破。 来るはライと読んで、頼。 光はコウと読んで、講。 網はモウと読んで、亡。 底はテイと読んで、諦。 白いはハクと読んで、迫。 磐はバンと読んで、番。 上はショウと読んで、章。 美しくはビと読んで、備。☆破(形を崩すこと)に頼る講(話)である。 亡(死)の諦(真理)に迫る。 番(組み合わせる)章(文章)は備(あらかじめ用意してある)。