「すると直ぐ僕の耳に入ったのは琵琶の音であった。

 直ぐはジキと読んで、自記。
 僕はボクと読んで、目。
 耳はジと読んで、弐。
 入ったはニュウと読んで、new(新しい)。
 琵琶はビ・ハと読んで、備、把。
 音はインと読んで、隠。


☆自記の目(観点)は弐(二つ)ある。
 新しく備(あらかじめ用意してあるもの)を把(つかむこと)を隠している。