この時天地悠々の感、人間存在の不思議の念などが心の底から湧て来るのは自然のことだろうと思う。


☆弐(二つ)を展(広げる)。
 質(内容)は幽(死者の世界)の憂(心配)である。
 貫く腎(要)は喚(入れ替えること)である。
 尊い済(救い)は普く死を疑う念(考え)からである。
 審(正しいかどうかを明らかにする)態(様子)は幽霊(死者の世界)であり、霊(死者の魂)の旨(考え)が全ての詞(言葉)にある。