「病」とは何か。 
『ロゴスドン』の小論文の今回のテーマである。
 まさに世界は今病んでいる。新型コロナウィルスに侵され、どうしたら終息に向かえるのかを真剣に検討している。研究者はその究明を急がされ、人びとは恐怖心を抱きつつ疑心暗鬼の状態である。

 病とは見えない敵に対する戦争である。不意にやって来る魔の忍び笑いにわたし達は耐えねばならない。

 普通のありがたさ、平凡な日々が輝いて見えるのは何故だろう。

 祈りにはパワーがあると信じ、満身の力を込めて祈っている。