「その次は今から五年ばかり以前、正月元旦を父母の膝下で祝って直ぐ九州旅行に出かけて、熊本から大分へと九州を横断した時のことであった。
☆弐(二つ)を混(いっしょにし)、語(言葉)で念(思い)の全てを招く。
合わせて現れる譚(物語)は普く簿(ノート)に質(内容)を解(部分部分に分けている)。宿(かねてからの)自記である。
句(言葉)を修(整え)慮(あれこれ思いめぐらせる)講(話)を推しはかる。
幽(死者の世界)に翻(作り変える)他意の文である。
句(言葉)を修(整え)応(他のものと釣り合うようにして)、談(話)に治めている。