『手づくり紙芝居コンクール』に応募し入賞したので表彰式に列席。

 先生方の面々、長野ヒデ子先生、ときわひろみ先生、宮崎二美枝先生、そして憧れのやべみつのり先生!

 矢部太郎さんのお父様、矢部太郎さんの漫画『大家さんと僕』はわたしの宝物。
 やべみつのりさんは紙芝居も描いていて海外にも仕事を広げられ普及に努めておられるご様子。ホント、久しぶりのドキドキワクワク。

 長野先生は「この会は多くの方のボランティアで成り立っています」と熱意あるメンバーをねぎらい、ときわ先生は「素朴な感動、展開の面白さ、環境問題にまで触れるお子さんの将来に期待します」と熱く宣べ、宮崎先生は「まだまだたくさんの素晴らしい作品がありました」と喜んでおられました。(わたしは横須賀市の講習で宮崎二美枝先生、片岡直子先生はじめたくさんの先生方から教えを受けました)
 熱意ある先生方や支援の方々の協力で紙芝居文化推進協議会が支えられていることに感動と感謝の思いです。

 このコンクールの末席に座らせていただいたこと、大変嬉しく、また教えられることの多い一日になりました。
(この入賞者が付けるバッチだって手づくりなんですよ)
 ありがとうございました。