それからあの猫の来たときのやうにまるで怒った象のやうな勢で虎狩を弾きました。


☆描いたのは雷(神なり)である。
 度(悟りの世界)の衝(重要なところ)は済(救い)である。
 個(一人一人)が主(中心になる)談(話)である。

※インドの虎狩り…インドラはヒンドゥー教・バラモン教の神の名称であり『強力な神々の中の帝王』である。
 ヒンドゥー教での雷の神さまでもある。