俳句大会。 久里浜ペリー祭俳句 大会に参加させていただいた。(7/13) 俳句の神髄というものを理解できないままでいるわたし。ところが生で作品に触れてみると《ズキン》と来るものがあった。 梅を干す一語一語を置く如く (呑舟) 扇子手に少年棋士は風をよむ (呑舟) 夜濯ぎや輪ゴムで括る後ろ髪 (ゆみこ) 法話聴く扇子小さく使いけり (湖楊) 小三治の小言を刻む扇子かな (のだ) 大会というものに参加して目が覚める思い、精神は現場でしか味わえないものかもしれない。