『オツベルと象』⑱ そ したらたうとう、象がのこのこ上つて来た。そして器械の前のとこを、呑気にあるきはじめたのだ。☆衝(要)は照(あまねく光が当たる=平等)だる。 鬼(死者)の界が全(すべて)の貪(よくばった)記である。