『やまなし』㉚ 白い柔らか な円石もころがつて来小さな錐のかたちの水晶の粒や、金雲母のかけらもながれて来てとまりました。☆魄(たましい)の中の掩(隠れた)釈(意味を解き明かす)記である。 照(あまねく光が当たる=平等)を推しはかり啓(人の目を開き理解させること)を遂(とげる)。 照(あまねく光が当たる=平等)を流(広め)、渾(いろいろなもの/すべて)を運(めぐらせる)模(手探り)の記である。