『オツベルと象』② オ ツベルときたら大したもんだ。稲扱機械の六台も据ゑつけて、のんのんのんのんのんのんと、大そろしない音をたててやつてゐる。☆他意がある。 等(平等)を扱う記である。 解(バラバラに離して)録(書き記している) 題(解決すべき事柄)がある。 扱(取り上げる)他意は隠れている。