『こはいよ、お父さん。』
『いゝいゝ、大丈夫だ。心配するな。そら、樺の花が流れて来た。ごらん、きれいだろう。』


☆普く題(テーマ)は常に二つある。
 心(物事の中心)は、拝(神仏を拝むこと)を化(教え導くこと)である。
 化(教え導くこと)を流(広める)記である。