『やまなし』⑰その影は黒く しづかに底の光の網の上をすべりました。 影はエイと読んで、永。 黒くはコクと読んで、告。 底はテイと読んで、態。 光はコウと読んで、講。 網はモウと読んで、望。 上はショウと読んで、照。☆永(とこしえ)を告げる。 態(ありさま)の講(話)は、望みである照(あまねく光が当たる=平等)である。