『耕耘部の時計』㊵「さ うかい。六原に居たんぢゃ馬は使へるだらうな。」「使へます。」「いつまでこっちに居る積りだい。」「ずっと居ますよ。」☆録(記す)言(言葉)に拠る目(ねらい)は、詞(言葉)を試みることである。 拠(よりどころ)は、積(つみ重ねたもの)が挙(すべて)である。