『耕耘部の時計』㉛ 今 までじっと立ってゐた馬は、この時いっしょに頸をあげ、いかにもきれいに歩調を踏んで、厩の方へ歩き出し、空のそりはひとりでに馬について雪を滑って行きました。☆魂を留める目(ねらい)が字に逸(隠して)書いている。 継(つなぐのは)普く懲(過ちを繰り返さないようにこらしめる)の道(物事の筋道)を究めた法(神仏の教え)である。 部(区分けしたその一部分)を推しはかると、句(言葉)の目(ねらい)の説(話)が活(動く)講(話)である。