『耕耘部の時計』㉑今朝 来たばかりの赤シャツの農夫は、シャベルで落ちて来る穀粒をしゃくぅて向ふに投げ出してゐました。☆襟(心の中)を調べる記(あるいは雷/神なり)の釈(意味を明らかにする)。 納めるのは、二つの絡(すじみち)の記である、と告げる。 留める講(話)は等(平等)を推しはかる。