『小岩井農場』97 (ぼどしぎのつめたい発動機は……) ぼどしぎはぶうぶう鳴り いつたいなにを射たうといふのだ 爺さんの行つた方から わかい農夫がやつてくる☆発(明らかにする)の道(神仏の教え)を記す。 冥(死後の世界)の赦(罪や過ちを許す)也。 講(話)は法(神仏の教え)を納め、譜(代々引き継ぐもの)である。