野はらのはてはシベリヤの天末
  土耳古玉製玲瓏のつぎ目も光り


☆夜に展(繰り広げられる)罰の努めがある。
 自(わたくし)は個(一つ一つ)を玉(美しい石)にと請(ねがう)。
 霊(死者の魂)が、浪(彷徨っているのを)目(見ている)講(話)である。