『蠕虫舞手』③ 羽むしの 死骸 いちゐのかれ葉 真珠の泡に ちぎれたこけの花軸など (ナチラナトラのひいさまは いまみづ底のみかげのうへに 黄いろなかげとおふたりで (せつかくをどつてゐられます いゝえ、 けれども すぐでせう まもなく浮いておいででせう☆和(争いを治める)詞(言葉)の我意がある。 陽(日の光)は、芯(中心)の趣(考え)である。 法(神仏の教え)を課(割り当てた)字句の体(ありさま)の講(話)を付けている。