『蠕虫舞手』② 日は黄金 の薔薇 赤いちひさな蠕虫が 水とひかりをからだにまとひ ひとりでをどりをやつてゐる (えゝ エイト ガンマア イー スイツクス アルフア ことにもアラベスクの飾り文字)☆化(形、性質を変えて別のものになる)講(話)である。 魂の照(あまねく光が当たる=平等)の美(立派)。 釈(意味を解き明かし)繕(つくろい直す)疇(たぐい)である。 推しはかり、嘱(委ね)、問う辞(言葉)である。