『真空溶媒』③ おれはや つぱり口笛をふいて 大またにあるいてゆくだけだ いてふの葉ならみんな青い 冴えかへつてふるへてゐる いまやそこらはalcohol瓶のなかのけしき 白い輝雲のあちこちが切れて☆講(話)の的(目的)は他意にある。 陽(日の光)は照(在満く光が当たる=平等)である。 差(違い)を憫(可哀想に思う)と吐く記を運(めぐらせている)説(話)である。