『休息』③ からだを草に投げ だせば 雲には白いとこも黒いとこもあつて みんなぎらぎら湧いてゐる 帽子をとつて投げつければ黒いきのこのしやつぽ ふんぞりかへればあたまはどての向ふに行く☆総てに等(平等)は運(めぐる)、と吐く。 告げる幽(死者の世界)の貌(姿・外観) 死は等(平等)である、と告げる考えの講(話)である。