いつも口ぐせのように、「どうしてもというのなら、是が非でも入りたいというのなら、ひとりずつ順番にしてもたいましょう」とぬかしやがる。


☆もはや必要というのなら、どうしても入りたいというのなら、というのが常であった。神の御意志ならば、一人ずつにしてもらいましょう。
(確かに、死ぬときは一人ずつ・・・死の門に立つ母なる心はそう言っているに違いない)