しかし、そうでなくても、その人を待っていただけの甲斐がありました。その人エルランガーだったのです。ご存じありませんか。クラムの第一秘書のひとりです。弱弱しそうな、小柄な人で、すこしびっこを引いています。


☆しかし、(死の)大群が待っているkとに、いつもは報いるのです。それはエルランガーです、彼を知りませんか。彼はクラム(氏族)の内密に賞讃された先祖です。先祖は弱々しい小さな集団でしたが、終わり(始まり)に、我来たりと言ったのです。