『春と修羅』⑥ (玉髄の 雲がながれて どこで啼くその春の鳥) 日輪青くかげろへば 修羅は樹林に交響し☆化(教え導く)倫(人の行うべき道)は、照(あまねく光が当たる=平等)である。 修羅(わたくし)は寿(命)を吝(おしむ)講(話)を供(のべる)。