『春と修羅』③ 砕ける雲の 眼路をかぎり れいろうの天の海には 聖玻璃の風が行き交ひ☆済(救い)を運(めぐらせている)。 現れる字を展(ひろげて)解(わからせる) 照(あまねく光が当たる=平等)は理科(物事の筋道)であり、普く光の講(話)である。