一度などは、わたしのために光をさえぎられた書記に押しのけられたほどです。そして、これは禁じられていることなのですが、クラムが顔をあげるたびに、手をあげて自分のいることをしめしました。


☆先祖の傷痕はわたしは光であるということで先祖の書記に遠ざけられたのです。それどころか、わたしに知らせることなく手をあげることを禁じたのです。