わたしはどこへ行くのだろう。煩雑な日常…炊事・洗濯・掃除…ねばならないことの脅迫は日々繰り返される。どこかへ行きたいが、怠慢と衰弱しつつある身体に拠って道は塞がれている。陽気に見えるらしいわたし、実はとてつもなく陰気である。