『山男の四月』了。「え ゝ、畜生、夢のなかのこつた。陳も六神丸もどうにでもなれ。」 それからあくびをもひとつしました。☆築く照(あまねく光が当たる=平等)の謀(計画)を、朕(わたくし)は、録(書き記す)。 真(まこと)の願いである。※賢治の描く世界は一にも二にも《平等》ということだと思います。『風の又三郎』で《どつどどどどうど…》の書き出しがありますが、《平等、平等…》と言っている気がします。