『城』2763。 わあし たちをそれぞれべつに考えてくださらないと困りますわ。バルナバスは、あの二通の手紙によってまたもとの幸福な少年にもどってしまいました。自分の仕事をまだいろいろと疑ってはいますけれどもね。☆わたしたてゃ差別の中にいるにちがいないと、とオルガ(機関)は言った。 バルナバスは疑わしい証明書を通して、先祖の運命をガラクタにしてしまいました。自身の活動を疑ってはいますが。